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  吉清水ナチュラル・ウォーターが発売になりました

「五つの泉の湧く所」と書く五泉市は、「水道水=地下水」!という本当に豊かな“水都”です。菅名岳・大蔵山周辺では五泉のおいしい湧水を汲むことができますが、湧水の一つ「吉清水」がペットボトルで販売され、手軽に清水を楽しむこともできます。今回はこのプロジェクトに携わった近藤酒造(株)の近藤社長にお話を伺いました。

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img06_001.jpgペットボトル「吉清水」
五泉は何より水がおいしい所です。この「水」を何とか利用できないかという思いが以前からありました。

2009年の新潟国体を契機に本格的に水をPRするプロジェクトを始動しました。県外から多くの人が五泉を訪れる国体という機会に「何か五泉の名産をもっていってもらおう!」という想いから、同じ志をもった青年会議所や商工会議所青年部の出身者など8名で「五泉の水プロジェクト」を立ち上げました。

まずは、五泉市の井戸水をボトリングしたペットボトル「五泉の水」の販売・配布を行ったところ非常に好評でした。

次は湧水の「吉清水」をボトリングしよう!と、五泉市と連携して計画を進めました。市・地元のみなさんと協力して作り上げたのがペットボトル「菅名岳 吉清水」です。

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img06_002.jpg吉清水と米のセットの イメージ?(非売品)
「この水は軟水ですか?硬水ですか?」とよく聞かれますが、「吉清水」は軟水です。

パッケージにも書いてありますが「和らぎ水」として飲むのがお薦めです。和らぎ水とは日本酒のチェイサーのことです。日本酒と「吉清水」を交互に飲んでいただくと、よりおいしく日本酒を楽しめると思います(笑)

良い水のあるところでは良い酒、良い作物ができます。「全ての良いものづくりは水から」ということですね。今後は水単品だけでなく、米やお茶と「吉清水」をセットにしていくことなどいろいろ考えています。水が良い五泉で育った米を五泉の水で炊く…良いもの同士が組み合わさることでさらに価値あるものになると思いますよ。

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img06_003.jpg酒飴・菅名岳
水のプロジェクトと並行して、酒かすの活用にも取り組んでいます。

日本酒の醸造過程で出る酒かすは栄養価が大変優れています。これを有効活用しない手はない!と思い、加工品について検討を重ねた結果、酒飴の開発を始めました。大量に作ると酒かす独特の乳白色がなくなってしまうなど、様々な課題がありましたが試行錯誤の末2009年5月に「酒飴・菅名岳」として販売を開始しました。健康志向もあり新聞等に取り上げられ、一時は売り切れ状態にもなり大好評でした。

酒かすですが「ノンアルコール」です!酒かすを砂糖や水あめと一緒にこねる過程でアルコール分は飛んでしまうんですよ。今後はニッキや生姜、ミントなどをブレンドしてバリエーションを増やしていきたいですね。

他にも奈良漬教室を開催するなど、酒かすの良さを知ってもらうための活動も行っています。

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img06_004.jpgインタビューを受けて いただいた近藤社長
酒づくりには「和醸良酒(わじょうりょうしゅ)」という言葉があります。杜氏を筆頭に蔵に関わる全ての人たちの和(チームワーク)が良いお酒をつくるという意味です。「吉清水」も「酒飴・菅名岳」の取り組みもこの言葉どおりに、チームワークを活かした活動が行われています。

会議や飲み会など「人が集まる席には必ず吉清水がある」という状態までこの取り組みを進めていきたいですね。そのような場で五泉のPRツールやコミュニケーションツールとして使っていただければ嬉しいと思います。

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「吉清水」は、五泉市役所の売店のほか近藤酒造など「五泉の水プロジェクト」メンバーの店舗(事務所)で、「酒飴・菅名岳」は近藤酒造で購入することができます。ぜひお試しください!

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